大人気愛子天皇が実現?問題の男系との両立を解決させる裏技キター!

皇室問題
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新天皇陛下がご即位され、一旦は装い新たにスタートしたかに見える皇室。しかし、お世継ぎ問題、という問題があります。実質的な次期天皇は、現天皇のおいっ子である悠仁親王ですが、

秋篠宮家のゴタゴタや、次男の家であるがゆえに帝王教育(リーダーシップを備えさせる教育)を受けづらい現状、皇室受け入れに慣れていない学校を選んだ事による、「友達できない問題」=協調性などが育てづらい問題、などなど問題は山積み。怪しいとされている将来の義兄問題も、当然あります。あります。

そんな影で、ジワジワ人気と評判を上げてきたのが、現天皇陛下のご令嬢、愛子内親王

。現天皇陛下は皇太子時代から、評判は落ちることはあまりなかったですが、雅子皇后や愛子さまはここ数年で、V字回復を見せました。今までの苦労からか、この現象を、好意的に観る方が多いと思います。今、愛子さまの次期天皇(女性天皇)に賛成か、との世論調査には国民の79.3%が賛成です。引用 https://bunshun.jp/articles/-/13033

ですが、それだと、少なくとも1500年以上続くとされる、男子男系の天皇家は、女系に変わってしまう可能性があります。愛子さま一代限りなら良いのですが、愛子さまの将来の息子が天皇ということになると、完全に男子男系の伝統は途絶えます。

そこで、考え出されたのが、愛子さまに婿(ムコ)をとる、それも、男子男系の血筋から、というものです。男子男系の血筋は、現在の宮家には、秋篠宮悠仁さましかおらず、その事を不安視する声が跡を絶ちません。

東久邇って誰?なんて読むの?よめねー

そこで、旧宮家である、東久邇(くに)宮家、に、男子が3人いるらしいのです。そうすれば、旧東久邇宮家の男子男系の血統と、愛子さまがうまくマッチし、伝統の維持と、国民の世論にも、両方応えられるということです。ということです。。。。

おおおおおおおい、ちょっと!!
こんな小難しい話を俺はするつもりはなかったぞーーーーー!

そもそも男子男系とかどうでもいい?わかります。でも、それが皇室の価値なのです。

管理人は、別にガチガチの保守人間じゃないし、もっと身近な庶民なのですけど、「約2000年、男子男系で続いてきた!日本の皇室は凄い!」と、勝手に頭を下げてくれる国々の偉い人達が、世界には多いのです。

2009年の天皇賞を勝った時のミルコデムーロ(イタリア)。本来なら反則行為で失格。でも、勝手に天皇に最敬礼した。

だったら、天皇家にその凄さを強みに、日本のため、世界のため、働いてもらった方が良いのでは?と考えるほうが、よっぽど建設的だとおもいませんか?

だから今の天皇陛下は、おきさき様に、国際派で、少なくとも5ヶ国語ができる、日本や世界のために働きたいという、雅子様を強く希望し、ご成婚なされたのです。

だけど、いろいろあって仕事させてもらえなかった、現天皇陛下は、暇な時に、スペイン語を勉強して出来るようになりました!他の言葉だと、雅子さまに、負けちゃうからね^^;

現天皇陛下は、水問題の専門家です。きれいな水の豊富な国に生まれてよかったーーーーーー!

だっせん:

東久邇宮家の先祖は、戦後初の総理大臣なので、日本史受験者の間では、懐かしい対象でもありますよね。東久邇とか、書けないよって思いますよね。私は世界史受験でした。今までの仕事には役立ちませんでしたが、個人的にどちらも楽しかった科目ですね。今でも本当に懐かしいです。

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